社員の腸活ルーティーン
― 野村乳業「おなかトーク」初回より ―
「腸活」と聞くと、ヨーグルトや発酵食品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、腸活ってもっと身近で、毎日の暮らしの中に自然とあるものだったりします。
野村乳業の音声メディア「おなかトーク」初回では、マーケティング部のメンバーが集まり、
それぞれが普段から実践している腸活ルーティーンについて、ゆるっと語りました。
ちょっと専門的だけど、どれも無理なく続けられるものばかり。
「これならできそう」と思ってもらえるヒントが、きっと見つかるはずです。
腸活オタク・山川部長のルーティーン
社内でも“腸活オタク”として知られる山川部長。
子どもの頃からおなかが弱く、20代の頃は外出先でも「今すぐトイレに行けるかどうか」が常に気になっていたそうです。
そんな山川部長の、今の朝のルーティーンはこちら。
・毎朝欠かさずマイフローラを飲む
・朝食はパンではなくごはん派
・白米にもち麦を混ぜて食物繊維をプラス
・野菜や海藻をたっぷり入れた味噌汁
・温かい緑茶に食物繊維をプラス
さらに山川部長は、「腸活=食事」だけではないと言います。
「湯船に浸かることや、なるべく歩くことも腸活のひとつ。体を温めて動かすことは、おなかにとっても大事なんです」
腸は全身とつながっているからこそ、生活全体を整えることが腸活につながる。
そんな考え方が、とても印象的でした。
デザイナー辻の“続けられる腸活”
野村乳業の世界観を形にしているデザイナーの辻も、実は長年おなかの悩みを抱えてきた一人。
マイフローラの前身商品との出会いをきっかけに、腸活を日常に取り入れるようになりました。
辻の腸活ルーティーンはこんな感じです。
・朝食時にマイフローラを飲む
・毎朝、味噌汁を作る
・きのこ類や海藻を入れて食物繊維を意識
・食物繊維のパウダーをプラス
中でも特徴的なのが、毎年手作りしている味噌。
「家族や友人と集まって、年に一度味噌を仕込みます。味噌基準で一年を感じるんですよね」
毎日の腸活だけでなく、季節のリズムと一緒に続いていく習慣も、
無理なく腸活を続けるコツなのかもしれません。
広報・塹江の腸活ルーティーン
― 意識が変わったこと
進行役の塹江は、入社前は腸活についてほとんど知識がなかったそう。
「ヨーグルトを食べるとか、発酵食品をとるとか、そのくらいのイメージでした」
今の塹江の腸活ルーティーンは、
・基本は自炊中心で、野菜をしっかりとる
・旬の食材を意識して選ぶ
・食物繊維を意識した献立づくり
・マイフローラなど、プロバイオティクスを「毎日とる」意識
中でも大きな変化が、「多様性」を意識するようになったこと。
「以前は決まった食材ばかり。でも今は、あえて違う種類を選ぶようになりました」
いろいろな食材を楽しむことが、
結果的におなかの環境の多様性につながっていると感じているそうです。
腸活は、生活を楽しむこと
今回の「おなかトーク」初回では、
社員それぞれの立場やライフスタイルの中で、
無理なく続けている腸活ルーティーンが語られました。
共通していたのは、がんばりすぎないこと、生活そのものを整えること。
腸活は、特別なことを始めるものではなく、
食べること、動くこと、休むことを、
自分に合った形で少しずつ選んでいくことなのかもしれません。
今回の内容は、音声ではよりリアルに、よりゆるやかに語られています。
山川部長の腸活オタクならではの視点や、
辻・塹江の実体験も、声で聞くと
また違った気づきがあるはずです。
音声で聴く|野村乳業「おなかトーク」第1回
↓↓↓